2016/08/03

金持ちと貧乏の違い


資本主義社会は「お金を持っている人」「お金を持っていない人」

大きくわけて、この二つに分かれると思う。

まあ、当たり前の話だよね(笑)

そこで今日は、同じ人間なのになんでこんなに貧困の差があるの?
そこを紐解いていきたい。





そもそも、人の価値は「金」で決まらないでしょ。

もちろんそれはその通り。

ただ、お金があるのとないのとでは「人生の選択肢」が大幅に変わってくる。

身近なところだと、例えば買い物にいった際

「うわ、めっちゃほしい。いくらすんだろ・・・・」
(値札を見る)
「まじか、たけぇ・・・・。欲しいけどもっと安くなってから買おう・・・・」

んで、結局欲しいのに買えず、値が下がるまで待つが結局ほかの人に買われる。

一度はこんな経験をしたことがある人は、少なくないのではないだろうか。

欲しい時に好きなものを買えない。これほど情けないことはないよね。

「お金」というものはそれほど人の選択肢を変えるものだと思う。

ではなぜ、お金持ちが少なく貧乏が多いのか。

それは、個人の能力や知識、才能などに起因するものだから
結局その人次第でしょ。そういった意見も聞こえそうだが、もちろん個人によって
この差が、「お金」につながるが、もっと根本的なところだと思う。

それは、「考え方」だ。
金持ちになる人は、貧乏に比べて考え方がまったく異なる。
知識・能力・才能は2の次で、この個人の心の中にある
「お金」に対しての根本的な考え方が金持ちと貧乏では、まったく違う。

結局人の行動というのは、「その人の考え方、信念」に起因している。
この考え方を変えることによって、行動が変わってくる。

つまりお金に対しての考え方を変えることで、誰でも金持ちになれる可能性がある。

このお金に対する考え方の、両者の違いは次回書こうと思う。
気になった人はまた次の記事も見て欲しい。

ではまた次回。



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